健康保険料・介護保険料が高い!安くしたい!

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協会けんぽの健康保険・介護保険料率が上がり社会保険料の負担増でお悩みの中小企業も多いのではないでしょうか?
公的健康保険制度には、「大企業」は健康保険組合、「中小企業」は協会けんぽというのが一般的ですが必ずしもそうではありません。
健康保険組合には、総合型というものもあり同一業種の複数事業所で構成されている健康保険組合があります。
全ての中小企業が加入できるわけではありませんが、一定要件をクリアすれば、加入できる健康保険組合があります。

Q.なぜ健康保険組合に編入すると社会保険料が下がるのですか?

各健康保険組合は、健康保険料率・介護保険料率を独自に決定する仕組みになっています。
現在加入の協会けんぽの健康保険料率・介護保険料率と比較して低い料率が設定されていれば当然現在より保険料が下がります。
現在の協会けんぽの保険料率は、健康保険9.97%介護保険1.55%合わせて11.52%です。(H25.2月現在)
この保険料率より低い料率設定されている健康保険組合は多数あります。
例えば、社員の平均年収500万円 被保険者数50名との会社が保険料率1%低い健康保険組合に編入できたとすると

500万円×50名×2%=500万円(会社・従業員負担合計)

実に年間500万円も社会保険料が削減できます。
会社負担分だけでも250万円も削減されます。
しかもこれは単年度だけの話ではなく協会けんぽの差がある限り毎年削減効果が表れます。

Q.保険料が安くなるほかのメリットはありますか?

健康保険組合には独自の保険給付があります。
これは、協会けんぽで保障されている法定給付に上乗せされて支給される給付です。
給付内容は変わりません。
例えば、1か月の医療費の窓口負担が2万円以上かからない制度や出産育児一時金・埋葬料の上乗せなどの制度があります。
その他のサービスとして、定期健康診断や人間ドックの補助・費用免除制度・保養所やディズニーランド/USJなどのテーマパーク、スポーツクラブを安く利用できる健保組合もあります。
そこで現在も協会けんぽに加入の中小企業様向けのサービスとして健康保険組合移行シミュレーションサービスをご提供します。

健康保険組合移行シミュレーション内容

会社の業種・従業員数(被保険者数)・平均月収・平均年齢・扶養率等の諸条件をもとに健康保険料・介護保険料の安い健康保険組合へ移管できるか診断を行います。
全ての企業が移行できるわけではありません。また、詳細な諸条件は各健康保険組合ごとに異なり詳細な条件を開示していない健康保険組合も多数あります。
このシミュレーションは弊社の独自のルートによりリサーチしたものです。
今まで移行実績は30社を超えていいます。

サービス活用手順

健康保険組合移行シミュレーション申し込み手順

 

また、弊社では移行に際しての手続き代行業務もお受けしております!(見積りは無料)

より詳しいコンサルティングをご希望の方は、顧問契約、スポット契約もございます。
ご相談・現状ヒアリング・問題点指摘・お見積りまでは無料です!
まずはお気軽にご相談ください。
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