再雇用制度導入後の賃金シミュレーションをしてみたい!

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60歳定年の会社でも65歳まで継続雇用が義務化されています。
一方で60歳以上の労働者は3つの財布をもつと言われています。
1つは、会社からの賃金、2つ目は、厚生年金から特別支給の老齢年金(在職老齢年金)、3つ目は雇用保険からの高年齢雇用継続給付金です。

しかし、在職老齢年金と高年齢雇用継続給付金は、会社から支払われる賃金額によって給付の一部がカットされたり、場合によっては支給されないこともあります。
そこで、これらの3つの財布を効率的に活用し、社員の手取りが多く、会社の負担が減る最適な賃金が診断できるサービスを提供します。

従業員賃金シミュレーションの内容

対象社員の年金裁定通知、又は年金見込額照会回投票とヒアリングシートを基に、在職老齢年金・高年齢雇用継続給付金の支給額を考慮したうえで賃金設定をシミュレーションします。
60歳を迎える社員の賃金を見直す際、企業・社員双方が納得できる賃金体系の検討ができます。
このことにより在職老齢年金、高年齢雇用継続給付金の活用ができます。
企業が支払う賃金の見直しにより企業負担の社会保険料が削減され企業の資金繰り改善につながります。

サービス活用手順

再雇用賃金シミュレーション申し込み手順

※ 正確なデータをお届けする関係上、裁定通知書又は年金見込額照会回答票は必ずご提出下さい。
※ 資料お預かりから約2週間程度でシミュレーションを作成しお返しいたします。

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